網入りガラスではだめ!?強化ガラスに交換するメリット

ガラスの採寸や枠を調べておくことでガラス交換がスムーズ

ガラス交換を施す前に調べておきたいガラスのこと

安心安全のために防犯ガラスに交換することを考えた時には、どのような情報を用意する必要があるのでしょうか。

事前に確認すること

ガラスの採寸
ガラス交換したい場所の寸法を測るには、アルミサッシでは枠の中の大きさは考慮せず目に見える大きさを測ります。枠の内側の見えている部分のことです。だいたいの寸法さえわかれば、あとはプロが採寸を行なうので任せれば大丈夫です。
ガラスの枠
ガラスの枠が木製のもの、例えば障子のような木枠には防犯ガラスに交換することはできません。玄関の引き戸が木製である場合にも不可能です。理由としては溝幅が足りず、防犯ガラスの厚みが物理的に入らないためです。

防犯ガラスは「CPマーク」を要チェック

「CPマーク」とは、基準をクリアした防犯ガラスにのみつけることが許される、防犯性の高さの証です。平成14年11月に設置された会議にて高い評価を受けた製品を、平成16年4月1日に警察庁が目録にしました。この目録に載るためには防犯性能試験に合格することが必要で、合格して初めて「CPマーク」を製品につけることができるのです。ここでの防犯ガラスの合格基準は、空き巣は侵入に5分以上かかると7割が諦めるという調査結果に基づいたものになっています。CPマークがついた製品は安全性の高さが政府に保障されたものともいえるので、多くの企業が試験のクリアに取り組んでいます。

網入りガラスの交換時期とは

網入りガラスの間には鉄線が入っていることから、定期的な交換が必要になります。ではどのくらいを目安に交換するべきでしょうか。

ガラスには寿命がある

網入りガラスの場合、気温の変化や使用される環境によって中のワイヤーがさびてしまったり、寒暖の差でヒビが入ったりしてしまうものです。一般的なガラスについてもずっと使い続けることはできず寿命がきてしまいます。暮らしていくうえで、定期的にガラス掃除をすることも大切にはなりますが、もし小さなヒビが見つけた時には速やかにガラス交換をしましょう。信頼できる業者に施工を依頼すると長く安心して過ごせるのではないでしょうか。

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