網入りガラスではだめ!?強化ガラスに交換するメリット

防犯対策にピッタリ!ガラス交換で得られる効果

ガラスに関するQ&A

住まいの防犯対策のために知りたい防犯ガラスが持つ効果やその施工などについて、Q&A方式で解説します。

ガラス交換の前に知っておいたいこと

防犯ガラスの効果は絶対ですか?
絶対に空き巣が入らないというものではありません。しかし、ガラスを割ってから穴をあけて窓の錠を回すまでには一般的なガラスよりも時間がかかるようになっており、泥棒が侵入を諦めやすいといえます。ガラスを割ったあと特殊中間膜を破らなければ穴をあけられず、それにガラスを割っていると大きな音がするので周囲に気づかれやすいというリスクがあるため防犯に役立ちます。
網入りガラスから防犯ガラスに交換することはできますか?
網入りガラスに透明ガラスを組み合わせれば防犯ガラスにすることもできます。ただしガラス全体の厚みが10mmを越えるようになるので、他にアタッチメントという厚さを変えるためのアダプターを使う必要があるでしょう。または、さらにもう1枚ガラスを組み合わせて複層ガラスにするという方法もあります。ガラス交換をお考えであれば、プロに相談してみましょう。
ガラス交換にはどのような費用がかかりますか?
ガラス交換には、取り付けるガラスなどそのものの費用のほかに施工費や経費が必要になります。経費とは、出張費・交通費・撤去費・副資材費・副資材費などが含まれたものです。また、窓の場所が高いなど困難な時には足場を組む必要があり、ガラスが大きい・重いなどで施工が難しい時にはそのための費用が別途かかってきます。

補助錠を設置して防犯効果を高める

窓の鍵

1つの窓に対して複数の錠をつけることが防犯につながります。そのため、防犯ガラスへガラス交換するとともに補助錠も設置しましょう。窓の場所が空き巣に狙われやすいところにあるのなら、防犯ガラスや補助錠に加えて防犯ブザーを外から見える場所に置いたり防犯カメラを設置したりする方法があります。そして、補助錠をつけるのなら同じタイプで統一するのではなく、違うタイプを設置することもおすすめです。もし、一方が破られたとしても別の方法で破る必要があるため手間がかかると感じさせることができるからです。

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